ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

振り返る6

続き

神との対話

の本で、大きく変わりました。当時はまだ1巻しか出てなかったかな?ネットで本も買えない時代。よく出会えたなって思います。本屋行ってもせいぜい船井幸雄の本が並ぶくらい。ネットはあってもダイアルアップで3分10円でやってた時代ですよ。懐かしいわ

 

うちも神道だし、母親が熱心な氏神信仰者だったから、今まで神って教わってきた神しか知らなかったわけだけど、この「神との対話」の神は、僕の知ってる神とは全くの別物。

 

神は罰を与えない

願いはかなっている

お金が欲しいと思ってるから、その現実が続くとか

どうなりたいかじゃなしに、どう在りたいか?

世界の始まりのお話

 

とかね。たぶんこんな内容の事書いてあったと思う。スピリチュアルの基本的な部分として凄い勉強なったよ。今でも読んだら何か気付くかな?でも読まないだろうけど(笑)

まあね、当時は読んでも半分も意味が理解出来てなかったけどね。

 

それでも、僕は、本当に変えて行こう。いや変わって行こうと思ったよ。当時は気づかなかったけど、すべて何かのせいにしていた自分から、自分を変えて行くことですべてを変えて行こうとしたんだと思う。

 

ブロックとかそんな概念すら持ってなかったから、行動で変えて行く道を選んだ。

それしか変える方法がわからなかったんだけどね。

あれだけ内気だった僕が、

 

今日ご飯でも一緒に食べようか?とか誘ったり、

帰省する時に、集まってみない?って声かけたり。

本当に奇跡的な行動をしたわけですよ(笑)

 

今までの僕では自分から声かけて遊ぶとか有り得なかったんですからね。本当よくそんな事やったな!えらかったな!って今でも思います。

 

でもね、そうやって自分が変わって行くと、大学行くのも楽しくなって来たんだよね。まあ、友達が凄い増えるわけじゃないけど、輪が広がったり、今まで話した事ない人もちょっとは喋ったりね。それなりに勉強の目標も作って勉強初めたりもした。心が変わるだけで随分世界が明るく広くなるって凄い実感したときでした。

 

神との対話」も2巻、3巻と発売されて、それも買って読んだね。アイリーン・キャディの「神は私にこう語った」って本もあったかな?松山いたけど、本屋で手に入るスピな本がそれが限界だったし、他にもそんな本があることすら知らなかったから、何回もそれを読んだ。2巻とか3巻とか宇宙の事とか死後の事とか書いてあって、感動物だった。

悪いことしたら地獄に落ちる

本気で信じてたからね。親にもそう言って育てられてたしね。

色々な既成概念が一気に崩れたよ。

 

当時はチャネリングって言葉も知らなかったけど、僕も神様と対話したい!って本気で思ったよ。出来なかったけどね(笑)出来ても受け取れて無かったのかもしれない^^;

 

 

僕の運命を変えた本を一冊上げるなら

神との対話

当時の時代背景とか加味してだけどね。今なら違うものを進めると思うけど^^;

 

 

でね、面白いもので人間って何もかも上手く行き始めると結構スピリチュアルから離れたりするんだよね。続く(笑)