ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

輝いてた人

憧れだった

眩しかった

根暗の僕とは正反対に見えた

彼女のようになりたいと思った

優しかった

こんな僕にも優しく声を掛けてくれた

 

基本人を拒絶する僕

ガードを張っている僕

自己否定の塊の僕

そんな僕のガードを無視して近づいてくれる彼女

こういう人がいると本当に僕は救われる

 

一人が好きだけど、寂しがりや

仲間はたくさんほしいけど、人の輪には入れない

それが何年も前の僕の姿だった

僕と正反対の彼女の姿は本当にただただ眩しかった

 

 

あれからもう何年もたった

今の僕から見たら、彼女はやっぱり素敵だけど

憧れるわけではない

今の自分というもを愛せるし、自信も持てるようになったから

無いものを誰かが与えてくれるとも思わない

こんな自分で十分だと思えるから

もちろん色々変えたいところは当然ある

でも、今は大きな声でいえる

こんな自分が好きだと

 

こんな変化が起きたのも彼女と出会えた事がひとつの切っ掛けでもある