ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

ある出来事からの過去生

農家で一緒だった

夫婦だった

いつも笑顔でしんどいことをしんどいとも言わず、働く彼女の姿は今思えば美しかった

一緒にいる時はそんなこと思いもしなかったのだが

 

仲が良かった

一緒によく笑った

子供は出来なかったが、貧しくても2人で過ごせてる事が何より幸せだった

 

中年ぐらいで彼女は病にかかった

いつもの笑顔ではなかったが、顔がひきつりながらも笑ってくれた。

病気で本当にしんどかったのだと思う

彼女が亡くなり、一人になった。

 

野良仕事をやるものの、何とつまらない日々

人付き合いが苦手な自分としては本当に妻が生きがいの一つだった

そんな気力なく生きてるうちに自分も病にかかった

 

やっと妻のところに行ける

逆にそれが嬉しかった

身体はしんどかったが、素直に死を喜べた

 

 

ところで、

死んだあと、あの世と呼ばれる場所で妻と再会出来たのか??

僕にはそこまで読み取れない

過去生を見ていく中でも、死んだあとはやはり無なのだ・・・・・。

今、考えるに、世の中見ても、過去生の記憶を持つ人がいても、死後の記憶を持つ人っていなくない??