ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

9月1日問題

二学期が始まる日に自殺する人が多いってからこう呼ばれてるらしい

 

僕は幸い二学期が始まる時は確かに憂鬱ではあったが自殺したいまでは思わなかった

そりゃ行きたくなかったよ。宿題も多かったしね

 

でも、僕も学校激しく行きたくなかった事があるのは覚えてる

 

 

なんだっけ?なんだっけ?

 

うーん、そっか

体育系の何かがあった時は行きたくなかったね

本当運動神経悪かったからね

まだ運動会は良かったのよ。でもスポーツ系のクラスマッチとか、体育の授業で何とか特別な事やるって言ったら本当嫌だった

 

 

なんだったかは覚えてないけど、小学校の時一回だけ仮病で休んだ事あるのを覚えている

 

仮病だけどやっぱり無理矢理病院連れて行かれて、病院の先生にもこのくらいなら学校行きなさいって言われた事も覚えている

 

昔の話だけどまだ、基本不登校なんて言葉もなくて、イジメとかあってもそんな事で休む人なんていなかったからね。学校休む事に本当厳しかったと思う。

 

仮病使ったけど、やっぱり罪悪感というか、休みたくて休んだはずなのに、逆に苦痛だったよね。それこそ思いっきり自由に休めば良いのに、それが出来ないってやつね

 

まあ、その経験があったから二度と仮病で休む事は無くなったけども(^_^;)

 

そういう所は変に真面目だったんだと思う。サボってしまって罪悪感を覚えてるって奴だからね

悪い事をしているって事が、優勢になっちゃう子だったね。でも、勢いでも何でもそういう行動が取れたって事は大いなる経験だったと思うしね。そういう行動が取れなくて苦しんでる人も当然沢山いるわけで、特に日本人は苦手な人が多いのではないかとも思う。

 

 

あの当時の経験から思うに、今って自殺者が沢山いますって情報が流れ過ぎてて、自殺って事に抵抗を少なくしてる部分もあると思う。逆に自殺者ほとんどいないって情報が主流になればまた結果変わるんじゃないかな?とも思う。誰も自殺しないのに自分が自殺するなんて!!って結構なっちゃう気もするけどね

 

今更情報過多のこの時代で出来る事ではないんだけどね。

 

何度も死にたいとは思った僕だけど、やっぱり生きてて良かったと思う。僕なんて30代後半になってやっと人生って楽しいなって思えるようになってきた。

夢も希望もなくても生きていく内にそんなものがやっと見えてくるって事もあるって話です。僕みたいな人も沢山いるはずだよ