ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

厳しい目

80歳のお客様が言ってたんだけど

 

カープの試合である投手がボロボロな投球して負けた翌日だったんだけど

 

高校野球見習え

いくら貰ってるかはしらんが、プロだぞ

観客はお金払って試合見に来てるんだ

強は散々な試合したからって返金もないんだぞ

 

なーんて、相当厳しい事言っておられました。僕もそこまで言わなくてもなぁ、長いシーズンそういう時もあるし、コンディションが悪い時もあるしー

 

なんて思いながらも相槌打ちながら、

 

そ~ですよねー

 

って話聞いてたんだけど、

プロって意識から見ると、やる方からしたら、これくらいの意識持って仕事しないといけないって言うアドバイスというか年長者の生きた言葉でもあると、後からよくよくわかった。

 

プロ意識とかって言葉もあるけど、確かにそういうのが昔に比べて欠けてる人は多くならりつつあるかもしれない。勿論僕もそれに含まれるけどね(^_^;)

ってか、整体とかでこれで良いってレベルなんて存在しないから常に向上心持ち続けるしかない世界だとも思っている。これは何処の世界の仕事でも同じだとは思いますがね

 

僕なんかもぎっくり腰って言われてお客様が来てぎっくり腰じゃなくてほぼヘルニアの症状が出てすぐの人とか施術してもあまり改善されなくて、お金頂かなかった事もあるけど、それも逃げっちゃ逃げだもんな。

ヘルニアが出てすぐの症状、本当大きな効果出す事今の僕じゃ無理

骨折した時、行った所もヘルニア直後の人も来てて、ほぼ毎日通ってて、一回でそんな効果出てなくてそんなもんだなって逃げの納得してた部分もある

 

何かしら解決出来る糸口はあるのだろうけど、やはり神経的なものは簡単じゃないって思い込みもあるんだがーー

 

まあ、実際難しいよね(^_^;)

でもこのおじいさんが言ったプロ意識は常に持って仕事に当たらないといけないね