ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

やっぱり有り得ない

先日、初日から出勤しなかった人の話を聞いたけど

 

職場行くとやっぱりその話題がメインになってします

 

みんな声を揃えて

 

有り得ない

 

他のスタッフも店長に、

 

もう雇うの辞めたら良いのに

 

って進言もしたらしい。
店長も

 

でもシフト組んでるから・・・・

 

って

え?って思う理由^^;

 

 

そもそも新しく入る予定だった18歳の子は
今働いてるおばさんが違う場所でバイトしてて、そこで良さそうに見えた子だからって紹介したんだった。

 

 

今回、おばさんも紹介した手前、

みんなに

 

ごめんね

 

って謝っておりました。
今回の件でも、その子に、

 

本当は寝坊したんでしょ?

 

って問い詰めたらしいのだけど、きっぱり

 

寝坊はしていません。忘れてただけです

 

って言ったらしい。
じゃあなんで忘れたの?
って聞いてみると

 

 

前日と前々日と遊びすぎて忘れてました

 

 

まあ、僕はその話を聞いた時、呆れしか出ませんでした。
社会ってそれ通用しないよね?
まだ18歳だからって流石にそれは・・・・

 

 

人の事だし自由にやってもらって良いんだけど、
これから一緒に働くとすると、そんな気持ちで一緒にシフト組まれて、

 

あ、すみません。出勤だったの忘れてました

 

って結構本当に困るわけ。
で、今の状態だとその子ありそうで怖い。
シフト次第では開店までに開店準備間に合わないとか大いに有り得るし。
初めから雇わないほうが良いと僕も思うけどね。

 

かと言って、僕も18歳の頃なんて世間知らずの青二才だったって今でこそよくわかる。
あーそうそう、10月の話だけど

 

母親にふと言われた事があってね

 

高校の時、あんたがテストで良い点取ってきて、良い大学入れそうだった
本当にそれだけが私の心の支えだった

 

って言葉にして言われたのね。
内観して恐らくそうであろうと想像でしかなかったから、
ちゃんと言葉にして言われた時そりゃ僕の中で本当たくさんのものが動いたよ

 

大学入ってしまった途端腑抜けになってしまって死にたい毎日だったけど、
あの高校時代頑張ってた事で、母が救えてたならそれだけで充分だったな
って改めて思えた。

 

結局、母親の助けになりたかって思いが強かったんだよね。
いつもいつも苦労している母親しか見てなかったから。
僕があの時一生懸命したのは母親の為(笑)
でも母親の助けになるって事は結局自分の為であったんだけどさ

 

きっとさ、僕みたいにさ、
本当は親の為だけに勉強しているのに
無理矢理そこに自分の夢こじつけて、必死で頑張って勉強してる人多いと思うんだよね

そういう世の中よね。

僕の場合、母親からそんな言葉貰うまで20年かかったけど、
言って貰えて本当に良かったよ。