ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

おじいちゃん、おばあちゃん

今週のお題「私のおじいちゃん、おばあちゃん」

 

もう亡くなって20年近く経つ

おじいちゃんもおばあちゃんも嫌い

って今の思い出ではなってる。

 

 

田舎の権威のある祖父母で、母親がひどい目に合わされて、母親の味方だったから、余計にってのもある。

 

まあ、それはそれ。
嫌いになった極めつけは、本当年取って、家中にうんこが転がってたり、廊下がしっこで濡れていたりしていたのを見たからだと思う。

 

当時高校生ながら

 

長生きはしたくないなぁ

 

って本気で思ってた。
でも、歳を取るということがどういう事かもよくわかった。
健康に死ぬまで生きるという事は結構難しく、老いて誰かの世話にならないと生きていけないのが現実だったりする。

たぶん、死ぬまで健康って生き方も不可能じゃないと思うのだけど、今の段階ではまだまだ無理な事。

 

 

と、まあ、おじいちゃんおばあちゃんで何かを思い出そうとすると、

 

汚い思い出が一番に出てきてしまう

 

 

でも、良い思い出だって思い出そうとすればもちろん出てくる。

 

母や父に怒られて、一緒に寝るのがイヤだったから、おじいちゃんおばあちゃんのところに逃げて、寝させて貰ったこともある。
逃げ場があったんだよ。本当に助かってた。

 

孫とどう一緒に遊んで良いのか?わからないなりに一緒に遊んでもくれた。
正直、お小遣いを貰えた時は一番うれしかった。
収入源はおじいちゃんおばあちゃんってぐらいの時もあった。

悪いことしたら怒られた事もあったけど、それは当然の話し。
基本僕には優しく接してくれてたと思う。

小さかったしどんな会話をしたのかも全く覚えていないけど、
いつも家にいたのはおじいちゃんおばあちゃんだったな。
おじいちゃんおばあちゃんがいたから、学校から早く帰っても寂しい思いをしなくて済んだ。
家に一人じゃないって事は随分救いだったなぁ

ただいるだけで、随分支えてくれてたって話でもあるよね。
最近は母親の視点でしか、見てなかったけど、僕の視点から見たら、本当に良いおじいちゃんおばあちゃんだったんだって記憶しかないじゃないなか?(笑)