ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

いじめとか差別とか

今朝、お客様の家に伺って出張整体していたとき、朝の情報番組やってたら、差別の話題になって、その時ふと思った。

 

 

現代って差別がイケない

というのが常識になり。大きな差別は失くなった。
昔は、奴隷であったり、身分の違いであったりで、社会としても差別が当然の世の中だった。
今でも多少、人種差別とか完全になくなってはいないのだけど、
表面的には差別は基本口に出してはイケないのが当然。

 

でも、おそらく私達の根源って基本的に変わらないまま、差別を抑圧した。
結果、今の時代、異常なイジメが問題になるのではないか?
って思った次第です。

僕の勝手な妄想だけどね。


差別が認められる社会の時って、

不満のはけ口として、差別を受けるものがそれを担っていた。
私達の裏とか闇の部分である一部分を吸収してくれていたったと言っても良いのかな?

そもそも、私達人間って基本的に誰かより優れていたいし、差別したい心って基本的に持っている。
今は、そんな事口に出したらイケないって世の中だ。
実際口に出したら、叩かれる叩かれる。

口に出さないだけで、私達の心は何も変わってない。

社会的に差別する事も赦されない。
そういったエネルギーはどういう形で現れるか?って考えると、
イジメって形が出やすい場所なんだろうと思う。

しかも最近はそれがひどい形で出ていると思う。

人によって出る場所は異なる。
例えば、とっても温厚な人でも妻に対してはとてつもない態度をする人もいる。
やってることはイジメと変わらないとかね。


本当いくら表面的に変えようとしても、それは形を変えて現れるだけで、私達みんなが内面を変えていかないと何も変わらないのだと、改めて考える。

 

僕も説明がうまく出来てないし、憶測でしかない話だ。
それにこういった話をしてもわかって貰えないだとも思う。
でも、本当にある意味転換期だと言う考えは変わらない。

誰にでもある光と闇。
光だけ広げようとしても駄目って事。
抑圧した闇は、自分では無い所で例えば家族とか近しい人を通して現れてるって事実。
これに気付けるだけでも面白いと思うけどね。