ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

女の子みたいって言われるのがショックだった

またいつもの如く昔の記憶を辿って行ってたら

 

女の子みたいでかわいい

 

って昔よく言われてたのを思い出した。
保育所ぐらいの時までだったとは思うけど。

男なのに女の子みたいとか

かわいいって言われて、本当に嫌だった。


でも誰にもイヤと言えなかったんだな。
近所のお姉ちゃんとかにも言われても、どうする事も出来なかった。
笑って誤魔化してたのかな?
その辺の記憶は定かでは無い。

 

 

今でこそ、服装とかは軽装で簡単な服を来ていて、

いつも代わり映えしない

とかって言われるけど、
僕は元々オシャレさんだったのも思い出した。

 

よく母親に、この服どう?って聞かれたら、

この組み合わせの方が似合うよ

 

とかってアドバイスしてたらしい。
結婚してた時も、嫁によく、

これ似合う?とか、どっちが良いかな?

って相談されても、結構的確なアドバイスをしてた。

人がオシャレするの手伝うのは楽しいのに、自分には全く。
確かに好きな色の服は来てるけど、基本無地だしね(笑)

 

で、結局、何が原因か?って考えると、
この昔の、

 

女の子みたいとか可愛いって

 

言われた記憶が原因の一つだと思われた。

男なのにかわいいとか有り得ない。
だから男っぽくなりたいのに女の子みたいって言われる。
そんな自分を嫌いになるし、こんな風に産んだ親も恨む。

 

ってな具合になってたみたいだわ。
未だに、凄い久々にあった人とかに、

昔本当かわいかったんだから

 

とかって言われることもあるけどね。何も思わないから気にしてなかったけど、本当は傷ついてたってことに今更気づいたわけです。

 

かわいいとか女の子みたいって見たままを言ってただけだし、
けなしてるわけじゃないし、誉め言葉でもある。
それを武器にする事も出来た。楽しむことも出来た。
ここで一旦自分の女性性を完全に否定したのかもしれないね。

今ならかわいいところも女の子っぽいところもしっかり持ってるってわかってる。それも魅力だと知っている。

小さい頃に否定したからこそ、認めて受け入れることも出来た。
それに時代も大きく変わった。

男だから男っぽくとか無い
男っぽいほうがモテるとかも無い
自由に出して良い時代になった。無理に出す必要も無いが、抑える必要もない。

そういったかわいい自分、女の子っぽい自分も大好きです。

 

 

 

で、まあ実際オシャレとかして良いのだけど、
結局、お金がないからしばらく出来ないだろうねー
ここ数年服買ってないわ(笑)
余裕が出来たらその辺もちゃんと変えていくとは宣言しときます