ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

君の名は今更ながら見ました

一年前話題になった映画「君の名は」

レンタルも始まりやっと見ました。

映画館あまり好きじゃないし、家でゆっくり見れるから、そっちの方が良かったりします。

 

単純に面白かったと言える映画でした。
ラストシーンでは、

泣いてしまいました

 

その前から、こうなるだろうって予測は付いてたのに、いざそのシーン見せられると泣いてしまうんですな(笑)

いやはやホント涙もろくなったものですな。

 

これだけ有名な映画なんであらすじなんて、みんな知ってるだろうから、思ったことを書いてみますね。

 

身体の入れ替わりは昔から転校生とかの映画でもありましたが、面白い設定。
そして、実際あったら本当に面白い妄想です。
こんな映画見たら入れ替わりに憧れる人も出てくるんじゃないかな?

 

でも、この映画では、実は時間軸の差が生じていたって話しだった。
真新しいよね。
結果、それが隕石を落ちる悲劇から、多くの人の命を救えたって話しになる。

まあ、僕からしたら有り得ない話し^^;
基本、過去を変えようと言う考えは今はあまり無いから。
過去の解釈を変えるようにしているだけだからね。

例えば、映画でも隕石が落ちて多くの人が命を落とした。

修正されたのが隕石が堕ちても奇跡的に犠牲者は出なかった。

 

 

一見、後の結末のほうが良いと感じてしまう。
でも、隕石が堕ちて多くの人が命を落とすこと

でしか、起きない未来ってのも当然あるわけだもんね。

失わないと始まらい事ってのも沢山ある。
例えば、離れて暮らす家族。隕石で父と母を失った青年の物語があったりする。
失うことで全く新しい人生が起こってくる。
ってまた沢山の物語が、この事件から始まるわけだ。

それが何年か後には大きな未来を作る可能性もあるわけね。
家族を失ったからこそ、隕石の研究をして、二度と同じ被害を起こさないように研究する人が生まれたりね。

 

まあ、映画なんで今の設定の方がみんな面白いし感動するんだけどね。

まだ僕も近しい人を無くした事って無いからわかったような事は言えないけど、
やっぱり好きな人が死ぬってわかったら、なんとかして救いたいっって思うだろうね。
僕なんて自己犠牲大好きだから、好きな人の命守るために自分の命平気で投げ出せる人だしなぁ

 

スピな世界でも時間軸の話では、パラレルワールドとかって違う選択して違う人生歩んでるとかって話もあるけど、でも今生きてるのはこの現実なんだから、この世界を受け入れていくように自分を変えて行くのが、より幸せに生きる道だと思っています。

 

って、これ感想だったのか(笑)