ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

炭水化物抜きの食事

先日ある人の話を聞いて驚愕だった

 

低炭水化物の食事法をして体の調子がすこぶる良くなった

 

って話しだった。
その人が実際やって体感したことなので説得力がある。

タンパク質と脂質は、カロリーを一切気にしないで食べるだけ食べる
そんな生活を結構続けたらしい。
本当に体調が改善したと言われていた。
乾燥肌から内臓の弱さから、腰痛から

色々悩んでいた身体の悩みから解放されたそうだ。

 

さてさて、僕は基本ベジタリアンだし、低炭水化物ってのは否定的な人だ。
でも、実際、こうやってそれを実践して変わった人を見ると、考えが変わる。

確かにそれもありなんだな

 

ってね。
でも、僕みたいに肉が身体に合わないって人も実際いる。
肉ばっかり食べたら逆に便秘とか下痢とか繰り返して大変な事になってしまう。
今でも外食なんてすると、ちょこっと肉食べてみたりもするが、

 

お腹を下す確立が高過ぎる

 

 

こんな僕が低炭水化物生活ってやったらたぶん合わない。
結局、こういったもの研究している人も

自分の身体に合った方法を、良い事だとした前提で研究しているので、それを良いと結論付けるデータを取り寄せて、論理的に説明しているだけ。

ってのもあるから、
どれも説得力があったりするから、余計みんなが迷うのだろうと思う。

もともと人類は草食動物で、腸の長さはそういったものを消化するためであって、肉を食べると、それが腸に長い時間滞在して腐敗してしまう

とかって話が、ベジタリアン主張の話しだったりする。
なるほど!って思ったりするんだよね。

 

でも自然界みたら、肉食の動物もいれば草食の動物もいる。
人間は言うなれば犬に近い雑食で何でも食べれる。
じゃあ、どちらにでも対応できる身体じゃない?
ってことも言えるわけだけどもね。

 

不思議な事に、生まれつきもった習性みたいのもあって、

例えば、僕は肉も駄目だけど、それ以上に貝が駄目だったりする。くさすぎる。
母親は、白菜とか食べたらお腹をこわす。身体に合わない野菜がある。

 

まあ、好き嫌いとは別の次元で身体に合う合わないってあるのが人間の身体だって思う。

 

こんな事考えてたら、ますます正しい健康法とか食生活とかってわからなくなってしまう。

本当これさえも自分で見出していくしかないのかもしれない。
正解なんて無い、自分が正解だと思ったものが正解だってね。

 

 

だから僕も言う。僕は肉食べなくなったら健康になりました。でも、あなたはそれが合うかどうかなんてわかりません。

無責任な言い方かもしれないけど、これが事実なんだよな