ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

勝手な思い込み

今日もバイトの話でね。

 

よく一緒に働くおばさんが話しかけても何か反応悪いから

 

僕何か悪いことしたかな?
って思ってしまったわけ。
仕事で大きなミスしてたとも思えないけど・・・・

ってまあ、その時は思って、仕事はそれなりにやることあったからバタバタしてたら

 

あー眠い

 

っておばさんが言ってね。

ごめんね、本当眠くて機嫌ワルそうに見えたらごめん

 

って言われて、
あーなるほど。。。。

って納得してしまった。

機嫌悪い=疲れてるから
と捉えずに

機嫌悪い=自分が何かやらかしたかも

って反応的に思ってしまう僕がいるわけだよね。
自分の立場で置き換えてもそう、


結婚してた時、よく言われたのが

 

今日全然笑わないけど、私何か悪いことした?

って聞かれてた。
悪いことしてない。疲れてるだけ!

って本当にそうだったからね。そんなやり取りがしょっちゅうあったんです。

で、結局、これも自分が発動してたのと一緒って今日気付きました。

まず自分を責めちゃう所から入るわけ。
僕が悪いことしたかもしれないから不機嫌なんだってね。

 

 

で、探ったら、

 

あんたなんて欲しくて生まれた子供じゃないのよ

 

って傷が出てきたりする。
あー僕もこれ該当者だったのか^^;
嫌いな男の子供をやむなく生むしかなかった
嫌いな男の子供だから、僕もそれに重なる部分があったりする。
可愛がれなくて当然かもしれない。
僕なんていらない子なんだ
存在しないほうが良いんだって

思ってしまうよ。

それがわかってても選んで生まれてきた。
嫌われても嫌われても、僕はお母さんが大好きだった。

でも、お母さんは本当に僕の事が嫌いだった?
そうじゃない。本当に嫌いなら育てもしなかっただろう。
僕をここまで元気に育ててくれてたってのは愛してる証拠以外の何物でもない。

僕の事がかわいくても、なぜかこういう冷たい事をしてしまう自分を母親が自分で自分を凄く責めていた。凄い苦しんでいた。
僕よりずっとずっと苦しんでいた。

こんな優しい心を持ってる母さんだと思いもしなかった。
初めて母さんの子供で良かったと思えました。
ずっとお母さんの事が好きでした。

 

途中から母さんと距離を置くしか手立てが思いつかなかったけど、こういう本当の気持ちをもっと口に出せて話せたら良かったね。