ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

身体が資本の一族

息子のママが身体弱すぎるって話から

逆に我が一族の身体が健康すぎる。 父も76歳母も70歳。 父は糖尿病があるけどひどいわけではないし、毎日畑仕事をしている。 母も高血圧があるけど、基本畑でも働くし元気。 大病したことすらない。

祖父母も元気だった。祖母が癌になったが、基本大病なく過ごしていた。 兄も元気だ。夜勤もあるが看護師でしっかり働いている。

この御時世。両親の年代はボロボロだったりするけど、まあ凄いなと思う。 しかも驚くことにほぼみんな肩こりが無いって素晴らしさ。 男性系は腰が弱いけどね。 母は膝が弱い

そのくらい。 ある意味凄い恵まれてるなぁって思う。

でも、父も僕も幼い頃は虚弱だったし、母も結婚するまでは病的に身体が弱かった。兄も成長期には色々身体の痛みがあって大変だったりしての今なんだけどね。

 

肉体を健康に保って活動的に生きるって人間として生きる醍醐味でもあると僕は思う。

さて、身体が弱かった時の自分で考えてみたいと思う。

夏休みなのに夏風邪引いて1ヶ月寝込んでた。 夏休みほとんど家の布団の中

楽しくなかった。

これ中学生になっても起きたのね。 中学1年の時、この時は2週間ちょっとかな?熱が下がらなくてほぼ布団で寝てた。 しんどかった。 しかも部活も全然出れなくて。出れるわけないけど。

でも、熱下がって、ちょっとずつ走るようになって、でもちょっと無理して、走ってる途中にゲロとか吐いてた(笑)みんなに迷惑かけましたな。

それでも続けてたんだよね。 いや、わらながら凄いな(笑)

もう寝込んでるの嫌!って本気で思ったんだと思うわ。

寝込んだらもちろんメリットあるのよ、これが。

みんなが優しくしてくれる。気遣ってくれる。 大事にしてくれる。 美味しいものが食べれる。 食べ物の好き嫌いも超自由。 嫌いな学校行かなくて良い

 

なんてね。 でも家族の気をひくために身体弱くしている人って実際いるよね。

もう僕の中には、

身体弱いのはもう散々だ!

って思いがあるらしい。 また1ヶ月寝込むとかどう? って考えたら、絶対嫌!

って言ってるわ。 これ寝込んでも良いって思えるのか?(笑)

今は仕事が絡むからちょっと考えれないけど、 自営じゃなかったら、寝込んでも良いと思える(笑)

例えば癌になっても良いか?って考えるとなっても良いとは思える。 癌でも入院はしないけどねって言ってるけどね。治療もしないけど死ぬまで精一杯生きる

ってさ

 

うん?結局身体の弱さって精神的弱さも影響するってことか?

そっかぁ。僕らは身体がしんどいと思ったら休まないといけないんだけどさ、 この体弱い人ってのは、身体がしんどくても動くことをしないといけないんだな。

僕はそれを中学校の陸上部で乗り越えたわけだ。 あの時、身体のしんどさに負けて部活辞めてたら、今も弱いままだった可能性大だね。

そっか、

しんどいの

って言われ、 そっか、じゃあ無理しないで後はやるから!

って言ってはいけない人だったのかもしれないね。 しんどくて身体動かして乗り切る事からしか身に付かないものってあるはず。 もし倒れたら?とか考えても無意味だな。 倒れてから考えるってのもありだな。

 

ママも今は実家にいる身。 もし、完全に母子家庭だったらどうだろ?って考えると、乗り切ってると思えるわ。