ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

痛いの嫌いじゃないとか言ってるけどさ

なんか出来ないことがあってさ、これどうして出来ないんだろ? って自分に問いかけると、

まあかなりの高確率でさ 悲鳴上げたり、狂ったようになったり、絶叫してる

これがもう出てくる出てくる。 しかも前と一緒?って思ってもなんか微妙に場面が違う^^;

もうね、どんだけ苦しんできたのよ。 って本当に自分で自分が可哀想になるわ。

あ、こうやって可哀想って嘆いてるのがいけないのか? むしろ、お前、こんだけ苦しむ人生選んできて、エライな。 なかなか真似出来んよ。 って褒めて上げたほうが良いのか?(笑)

前も痛いの嫌って聞かれたから

嫌じゃないって即答 まあ、好きでもないけどさ 昔、痛いの我慢大会とか火傷しない程度の熱さ我慢大会とかって友達とやってたけど、まず負けなかったわ。

結局、耐えてる自分が好き って所があるんだろうな。 整体とかマッサージとかでも痛いのが良いって僕自身思うからね。 そこ!って突かれて、そこから圧を抜かれる瞬間の気持ちよさはあるしね。

修行も大好きだもんな。 登山とかしても、回り道とか険しい道とか絶対進んで選んで行く。 絶対そっちの方が燃えるし楽しいじゃんってね そういった身体的な痛みはすこぶる強いんだよね。 少々痛いぐらいなら無理して動いてたら痛み忘れる そんな信念だったからね。昔も長距離走ってたけど、そんな信念でやってたけど、どうやっても痛み引かないからってしぶしぶ病院行ったら疲労骨折で、もっと早く来れたでしょうにとか言われたな。

でも、まだ上には上がいるからね。特に女性って痛みに強い猛者って結構いたりする。

で、僕もそうだけど、痛みに強いと弊害もあってさ、

身体が悪いのに麻痺して気付かなくなるって事

自分の身体良くしようとして取り組んで、これに気付くのに相当時間かかったわ。

動かない、硬い 別に生活に支障が無いから問題ナッシング

って思ってたんだけど、動かしく柔らかくしていくと

いてーーーー超いてーーー

ってやっと気付けたわ。 ここも半端ないストレスが溜まってたってのもあるけどさ 自分でも背中にこんだけストレス溜めてるなんて思いもしなかった。 見えない所に、しこたま貯めてたからね。 ってまだ解消し切れてないけど 痛いってのも身体の声

これ本当に無視し続けて来てしまってた。

色々と考えてたら、 本当は痛いの嫌いなのかもしれない?

って思えてきた。 そもそも痛いの嫌いじゃないって可笑しいわ。

そうやって痛みに乗り越えて色々な物を得てきすぎたんだろうね。 身体的な痛みを大事にしないといけなくならざる事があったのだな。

気が向けばここに続きは書くかもしれないけど、どちらにしても探ってはいきます