ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

身体のメンテナンス

前、働いてたお店で施術を受けてきました 特に自分では触れない背中と腰の部分をしっかりやってもらいました。

自分でやってもいいけど、時間かかるからあっさり解して貰ったほうが早いと思ったからです。 前の店の店長にやってもらったんですが、普通の揉みなんですがしっかり揉んでくれるので好きな人は好きなんですよね。 エネルギー的なものなんてなくても十分なくらいにね。

久々に人に身体触ってもらって

やっぱり気持ち良いな って感じました。 ただ触れてもらうだけでも癒しの効果はありますよね。

まあお互いの近況を話しながら施術を受けました。

にしても思ったのは

痛気持ちいいのがたまらない

って僕自身が思ってました。

そこそこ、そこをそうやって触られるとたまらない

痛いところ押さえれて、さっと抜く瞬間のあれが最高

とか思ってしまってるんですね。 イヤ、思っても良いんだけど、それってこの疲れて身体が最高って事でもあるよね?

違うか?

だってそれを体験するためには、この疲れきった身体じゃないと体験出来ませんからー。

そのボロボロの身体で何が良いの?と問いてみる

[char no=“1” char=“ともび”]傷こそが男の勲章よ[/char]

って答えてます。イヤと言わないんですね。 むしろ、それ大事って言ってますよね? 確かに、傷つきながら色んな体験することも大事だったでしょうに、 でも、もうそれを癒やして手放しても良いのではないでしょうか?

[char no=“1” char=“ともび”]今までの軌跡が無くなる[/char]

そんな事はありません。 身体に傷が無くても、記憶の中にちゃんと残っています。 実際、あっちこっち傷だらけの身体です。 バイクで転倒、足が裂けた。自転車で転倒して救急車、まだ傷跡残ってるし。 ゲル体質だったころの傷跡も治ってないし。 まあ、傷がある方がカッコいいなんて思ってるから、傷も残っちゃうのかもしれませんね。 よくアニメとかでも出てくる、傷だらけの強い人とか超憧れる(笑)

確かに、今傷を見たら、その傷がついた時のことが思い出される。 痛みもそう、こんな痛みになったのはいつからだろう?って考えると、 あーこの頃かな?って

例えば、左肩甲骨、昨日施術してもらって驚くほど動かないってのがよくわかった。 これいつからだろう?って考えたら、 嫁が妊娠して出産して子供と一緒に3人で住み始めた時のことが思い出される。 嫁が本当に大変だからって僕も精一杯やってたんだよ。 そしたら思った以上に身体に疲労たまっちゃって、とんでもなかった時期があった。 でも、僕より嫁が大変だからってそれでも無理してた。

薄々気付いて心配してくれる嫁にも

大丈夫!余裕だよ!

って言葉で乗り切ってたわ。 ごめん、めちゃくちゃしんどかった。 僕もしんどいから週に1回ぐらい実家帰ってって頼んでも良かったし、もっと両方の家の両親頼ってよかったよね。

僕がしんどいって言えば、たった一言言えば何かが変わってたのかも知れない。 この頃、職場で練習で身体触ってもらった時、この身体何事ですか?大変な事になってるよ

って言われたわ。でもね、痛くないから、あーそう?って思ったんだよね。 本能的に痛みを感じさせないようにしてたんだろうね。痛かったら辛いって認める事になるから。

そっか、このくらいで辛いとか言いたくなかったのか。 そんな弱い人間だと認めたくなかったのか。

本当は辛かった。 乗り切れない弱い人間なら、他に方法を考える事も出来た。 無理することが美しいって本気で思っていた。 他に方法を考えるなんて考えすらしなかった。

こんな無理させてごめんね。僕の身体。 無理しないといけない時もある。でも、労る事すらしなかった。

そうだね。もっと自分の身体にお金も時間もかけて良い。 労っていこう

 

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