ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

嫌いじゃないけど好きでもない

なんであの子が嫌いだったのだろう?

と、問いて一番初めに顔が出てきた。 え?嫌ってたの?って思うぐらいビックリな相手。 確かにあまり関わってなかったけど、仲が良いわけでもないのは事実。

嫌いだと思ってなかったけど、嫌いだという前提で考えてみる。

どんくさい なんか変 ガチガチの真面目過ぎる なんか会話が弾まない 親が立派で恵まれている そんなのに先生には好かれていた 優しすぎる

[char no=“1” char=“ともび”]ちっ!書きながらまんま僕じゃねぇか!って思ったわ[/char]

たぶん、彼を嫌っていた当時の僕もまさにこれ。 僕はこんなのじゃない!って言いながら、まさか自分がこれだとは今じゃないと気付けないわな。 そういう意味じゃ凄い似た者同士なんだなって思ったわ。 今でも別に縁が切れてるわけじゃないから、いつでも会えるし、そういう話が出ても抵抗なく会えるし。

もっと仲良くなれる方法もあったのに、それも出来なかった。 そもそも向こうも全く僕の事嫌ってなんかいないってのはよくわかる。 ただ僕が近付こうとしないから接し方がわかんなかったんだろうね。

嫌ってなんかいないって言いながら、こうやって振り返ると。 嫌ってる部分あるじゃん(笑)

今、今世を走馬灯のように振り返ってみている。 というか自分と向き合ってたら、記憶が出てくるもんだ。 本当もう完全に忘れてたことまで。 もうデカイやつは何度となく、書き換えてきたけど。 細かいやつは出るわ出るわ。

小さいことだと寝たら忘れたてるから、傷ついてたとも思ってなかったり。 まあ寝たら忘れるって幸せな性格って言われるけど、いざ思えば、傷に触れないようにする防衛反応かもしれないね。 逆に何か根に持つってもそうかもね。大きいことずっと根に持ってれば小さい傷は大したことないから気付かないからね。

本当傷だらけになりながら今日まで生きてきたんだな

って事を改めて感じる。 こんなにも傷ついてたんて本当に忘れてた。

これくらい僕は平気さ!!

そんな事言ってのけてたけど、実はボロボロだった。 見ない気付かないってある意味幸せかもしれないけど、出血多量で歩いているの気付かないのが良いものかどうなのか?

本当今は自分を大切に出来るように変わってきてると思う ずっとやってこなかったからね。 色々やっては来たけど、

ここまで自分と真剣に向き合えるようにやっとなれたさ。

苦しいって声も僕しか聞いてあげれない そこに痛みがあるなら一緒に味わってあげれる

本当今やってる部分とか自分でしかどうにかならない部分じゃないのかな? 行き詰まったら頼れる人はいるしね。 でも出来る所まで自分でやってみたいんだな

あ、前は出来ないのに出来る所までって苦しんでたけど、今は前と随分違うから、進んでると信じてる(笑)

 

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