ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

適当に

2人の子供を失ってしまった 母親、双子の男女かな? 3,4歳ぐらいの時

生活していく事が出来なくて、売るしかなかった。 養子に出すという言う名の売り 別々の所に売ってしまった。 どうしようもないと言いつつ、とんでもないことをしてしまったと責めてしまっている。 後悔後悔 自分が生きていく為に、子供を売ってしまったんだ

でも、このままでは全員餓死してしまう。 適切な選択だったと思いたいけど、思えない。

今、想像してもそのまま続けていたら、みんなとんでもない辛い思いをしていた。 怒りたくないのに子供を怒り飛ばしたり・・・・・。 まさしくどん底だろうな。 子供も売られた先っていっても、2人共それなりの生活をさせてもらえていたっぽい。 別れた後は会うことも出来なくて知らなかった。 少なくともちゃんと生活出来てる感じがする。 そして、親のこともそんなに恨んでいない。 辛かったけど、理解してくれていた。 なんて優しい子供達だ。

 

もっと早くに誰かに助けを求めれば良かった。 こんな限界になるまで自分達だけでどうにかしようとしすぎていた。 結局、外の人に相談することもしなかった。 それをしたら他の道があった可能性もあっった。 今でもそんな性格が残っているが、結局自分の首を締めているだけだった。 言わないとみんなわかってくれないもの またそう見せないし そうやって頑張り続ける人生ばかり、もう人を頼り切る人生やっても良いかもね あとは行動だけ(そんな事言っています)

結局、結果なんてどうなるかわからない。 やってはいけないと思ってた行動が人を救うこともある。 この場合は人を売ることが人を救ったのだ。 良いことをしたと思ったのに、とんでもない悪いことに取られてしまう事もある。 結局、行動と心の奥で思ってることを一致させることは容易い事ではない。 でも、きっとみんなきれいな心でこう思ってるに違いない。 それだけが答えなんだろうな ってやっと思えてきた。

まだまだ先は長いねぇ