ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

記憶

ちょっとした事でちょっと昔の事を色々と思い出せるようになってきた。 あの時、嫌いだったヤツのこと思い出した

1人は不真面目で適当で調子が良くて、学生だったらたぶん仲良くもならなかった人 もう1人は、お調子者、意味なくハイテンションだけど知的でみたいな感じ

まあ、僕は大人しい人だし相手に合わせる人だった 僕の性格上、自分は後回しで他の人優先で何かやらせてみる。 作業するにも1時間あったら30分で前半後半わかれるのが妥当だろう。

なんだろうね?ものの見事に時計とか無視して30分が40分になったりして、僕の時間が20分とかになってしまう。それが何度も何度もね。

昨日、時間いっぱい使ったから今度は逆で良いよ

なんて発想が存在しなかったらしい。 まあ、我慢してた。 怒っちゃいけない、ここは耐えれば良いんだ って必死に怒りを堪えてたな

 

単純に言えば良かったんだけどね。

はい、時間だから交代ね♪ 昨日、長目にやったから今日は長目にやらせてねー

単純な事だった。そんな事さえも言わない生き方をしていた。 苦しむのが美学、我慢するのが美学。 それが良いとして我慢してたって本当よく頑張ったわ自分。

その時の自分が未だに苦しんでいたみたいだから、思い出した。

初めから譲るなんて事しなくて良かった。 そんな事するから、相手はそこまでやりたいわけじゃないんだと勘違いした。 表立った積極性の無さが誤解を招くことがわかりました。

不満があったなら素直に言っても良かった。理解してくれる人だった。それはわかっていた。言えなかっただけだった。でも言えないことで怒りが凄いたまり、その感情に振り回された。瞑想初めた頃だったから、その経験が感情から一歩引いて感じ切るって言う業を身に付けるきっかけになった。 むしろ、ありがとうだな(笑) 寝たら忘れる人だから、ここまで怒りが溢れることはそうそう無かった。良い経験をした。

 

でも一緒にいて楽しかったのも事実。 僕がもっと僕を出せばもっと楽しくなってたかもしれないけど、あれもあれで僕だった。

また会いたくなってきた(笑) みんなどうしてるかな? みんな同じように時々気にかけてくれたことを思い出した。

完全に距離を置いたのは僕でした。 そんな事してるからいつも1人になっちゃいます(笑)

さぁ、もっと自分からアプローチしていかないとね♪