ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

薄情

やっぱり疲れは帰った翌日に来るね。 朝起きれない。意識は起きてるけど、身体が動かなーい。 まあ、よく寝た。でも完全に疲れがとれるには数日を要しそうだ。

 

今日は息子の誕生日だ。3歳だね。おめでとう

別に会えるわけでもないし、遠くから祝っているだけど、 でも昨日の昨日まですっかり忘れてた。一緒に住んでなかったら余計にそんなもの。

あと、母親と話していて去年死んで18年生きた猫がいたわけだが、姪っ子は未だにその猫に花とか備えたりするのに、僕は全く気にも留めない。

そんな話をしてたら、母親に

「薄情だよね」

って言われて、反応してしまった。 はくじょうって言葉が超引っ掛かる。 これね、

「情が薄いね」

って言われたら何とも思わない。まさにその通り♪ でも、「はくじょう」って言われたらショックを受けるのだ。

そもそも言葉の捉え違いをしてるかもしれない。

 

薄情 人情に薄いこと。思いやりの気持ちがないこと。また、そのさま。

 

らしい。どうもこの薄情にひっかかってるわけじゃない。 はくじょうの感じを調べたら

「白状」

これに引っ掛かるわ! お前好い加減白状しろ!

白状

  1. 隠していた事実や自分の犯した罪を申し述べること。「相手の名を―する」「神妙に―せよ」
  1. 罪人が申し立てたことをしるした文書。くちがき。口供 (こうきょう) 。

はいはい、引っかる引っ掛かる。

なんで隠してた罪を今更言わないといけないの?済んだ事でしょ?

そんな気持ちがありますねー。 実は言いたいのに言わないからストレスになっています。 言っちゃダメだ。言った方が面倒くさいと言わなくて良いように自分を騙しています。 じゃあ言ったらどうなるんだろ?

本当は言いたい凄く言いたい。 自分のやった罪を全部言ってみたら、意外に簡単に許された。 え?え?って自分で驚くぐらい。全然お咎めなし(笑) そんな世界が広がりました。

悪いことしたから、誰かに責められたり、嫌われたりすることを恐れていた。 今までの関係性がすべて駄目になってしまうと怖がっていた。 勝手な思い込みでした。ってここでも結構昔やった悪いことぶちまけてますけど。 って基本良い子ちゃんだから、悪さの度合いが低すぎた(笑) 結局、どんなに頑張っても善人でしかなかった。 それが魅力です。

自分だって、そう、昔どんな悪いことされても今問題なければ結構OK。 例えば兄貴に

昔、暴力奮ってかなり痛い思いさせてごめんね。

なんて言われても、いや別に今は気にしてないし、当時は痛くて許せんかったけどね!!!!!!

ぐらいの感じだ。そもそも許せてなかったら今会話もしてないはずだわ。 きっとみんなそんなもん。 大事なのは今の姿。結構みんな心広いしとっても綺麗なんだ。 それを忘れないようにしないとね

 

って取り留めもない内容だな。 公開する意味もないけど、一応書いておく。