ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

痛み

最近健康になると決めて動いている。 自覚としては右半身が悪いとばかり思っていたけど、左は痛みが無いだけで色んな可動域は圧倒的に左が悪い。逆に言うとちょっと麻痺ってるんだと思う。 今日特に痛みを訴えかけるのは左腰。

対話してみます

痛みが伝えたいこと 「苦しい」

井戸か何かに落ちてしまって助けを求めている。女性 恐らく落下した時に、そこを強く打ってしまって骨折したどうか?だと思われる。

経験あるけど、高い所から落ちて強い衝撃受けると打ちどころもあるかもしれないけど、息止まるんだよね。小学校の時、そんな遊びを友達としたな^^;

 

でも、この落ちた女性なんだか笑っている。助けてと言いながらも顔は笑っている。 なんで?? もう散々だった

ここにいる方が楽だから。 何があったのだろう?思い出そうとしたら鳥肌が経つ・・・ 時間をかけてでも思い出す

 

召使い、侍女?そんな感じ。 それなりの身分の人に使えた女性。 聞こえは良いが実質ほぼ奴隷みたいなものだった。 仕えた所に旦那様は、周りからは聞こえの良い優れた人と言われていた。 でも、奥様がいるにも関わらず、私に手を出してきた。 立場上断ることが出来なかった。

結果、その人の子供を身籠る事になってしまった。 それを旦那様に言うと、

死にたくなければ黙ってこの家から出て行け

そんな事を言われた。好き勝手やってそんな事平気で言ってしまうそんな腐った人が許せなかった。 それで自分から井戸に落ちた。呪ってやろうと思った。 こんな理不尽な事許せるものか

 

まじか?^^;あってるのかどうか知らないけど、ここから紐解きます。

誘いを本気で断ろうと思えば断る事が出来た。出ていく覚悟があれば断っていた。 実際、ここが居心地が良い所もあった。 奥様に告げ口する手もあった。オタクの旦那♪それで追い出されるのも面白かったかもしれない 表向き仲が良かった夫婦だったけど、実は仲が悪かった可能性に気付かなかった。 旦那様もただ寂しかっただけなのかもしれなかった。ただ話を聞いてあげるだけでも違っていた可能性もあった。基本嫌がるし避けるからそういう行動に出た。

追い出されて生きることより、呪うことを選んだ。 未練があった。 実は、旦那様の事が好きだった。え?それも自分だった??^^; 結局井戸で死んだけど、呪う事は出来なかった。本当に憎んでなんていなかったから。 本当は好きだったから、好きな人の側で死ねました。 寂しがりやだし素直になれないし、不器用だし、そんな自分がこんな形に姿を変えることになりました。

一先ずここまで、ごめんね、好き勝手やってますので。