ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

本音を言う

公開するような内容でもないが、ついでだから公開する

先日爆弾を落とされた

大ダメージも良いところ。

僕にこんな爆弾落としてくれる友人に感謝しかないけどね。

詳細は書かないけど、自分でも気付いてない本音(奥に隠れてる気持ち)を蒸し返された。

 

我ながら自分の気持隠すの上手いんだな?って思ってしまった。

でも、その気持に気付かされた時にとんでもない苦しさに襲われた。

大事な事も忘れていました。

 

エゴまみれこそ愛だった

 

まだ心中穏やかではありませんが(笑)やることをやっていきます。

本音を言えない

一族のカルマでもあります。 そもそも僕も本音が何かすらも自分の中でわからなくなっていました。 振り返ると、田舎の大家族、権力は祖父祖母が握っている家。 父、母、子って、言いたいこと言わなくなるんですよ。 言わないほうが上手く家が回るから。誰かが我慢すれば上手く回るから。 もう不幸の連鎖です。一番我慢したのは母親。それを見て助けてあげたいと思ったのは僕。 そうね。母親の我慢する姿が美しくも思わるわけです。 こんな構図でした。 そして、言いたいことも我慢する。自分の思いを隠すと言うことが普通になってくると、自分の思いに気付くことが麻痺してきます。本音がわからなくなります。

以前、母親が友人が遊びに来たから、客間に人を迎え入れた。 友人が帰った後、祖父が怒鳴ります

家の主でもないものがあそこに人を通すなんて何事だ!!

ちなみに祖父母は家を建てる時ほとんどお金出してなく父と母で出して建てた家にも関わらずです。この件は未だに根強く恨んでます。

もうね、何をしても責められるんです。祖父母が父と母を褒めてる姿なんて見たことないな。 そして、父母も何やっても責められる→何も言わない→祖父母何も言わないからますます強くなる こんな悪い無限ループにはまり込んでいました。

結局最後の頃は、父も母も我慢の限界で、祖父母にそれなりに不満ぶつけていました。 逆に祖父母の方が小さくなっていたと思います。

で、色々見ないといけないところはあるのでしょうが、 まず、祖父母の思いで一番強かったのは「家を守らなければならない」 自分の家柄に誇りを持っていました。 ご先祖様から代々人の為に尽くして地域から信頼されていた家でした。 その家を守り続けるのが役割だし、それを後に続けるのも役割でした。 やはり神職の家、周りの目を気にしないわけにはいかないのです。

外から見たら幸せそうな家にしか視えないんですよ?家も大きいし、祖父母もしっかりしてるし、父も母もみんな地域のためによくやってくれる。立派な人達だ!!

 

きっと外からよく見られるって事は、(うちの場合よく見られるよう努力しているんだけども)その反面、家の中の実情は悲惨だったと思われる。とてつもない犠牲者が沢山いたはずだ。代々こうやって来たと想像出来る。 たぶん歌舞伎の世界とかも、古いければ古い伝統的なものほど、すっごい深い闇があるはずです。伝統を守り続けるその裏でどんな悲惨な事が起きているか?怖い怖い^^;

例えば祖父母も父母も、自分を楽しませるって事がわからない。 趣味が無いと言われればそうだが、この環境にいると趣味等持てないのだ。 休日はほぼ農作業。バカンスなんてほぼ皆無。 家族旅行なんて小学校にディズニーランドに行ったくらい。よく考えたらあれも奇跡だね。

さぁ、そんな中で育った子供は、馬鹿らしい。家なんて絶えても良いと思いながら育つわけです。 でも気がついたら神主の資格も取りに言ってるし、気がついたら、家の今後のことも気になってしまう。不思議なもんですよね。 あれ?ああ思ってたのに、立場が変わると親と同じこと思ってない????(笑) きっと、こうやって延々と一族の思いが立場で変わりながら繰り返されていたんでしょうな

ってか本題とずれてるけど、勝手に続く・・・