ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

死 忌み嫌う

内容がグロテスクなので、読みたく無い人は避けてね。

 

 

毎朝走ってるんですが、走ってると道路の真ん中で、鳥が死んでました。

まだ轢かれてなかったので死んで間がなかったのだと思います。

その鳥の亡骸を道端の草むらに置いておきました(投げてないよ)

ちなみに道路でぐちゃぐちゃになってたら触ってないと思いますけど。

 

で、これはこれで問題無い出来事だったのですが、

その死骸を触った直後

 

呪われる

穢れる

悪いことが起る

 

そんな事を言ってる人が僕の中でいました。

あーこれは、何かあるわ!って事で過去生リーディング。

 

死体の山が浮かんできました。

死体をなんか道具を使ってミンチにしています。手を切断したり、まあ気持ち悪い。

何の為にそんな事をしているか?

神に捧げる

 

やばい宗教だな。死体は忌み嫌われる物。適切に処分しなければならないらしい。

その死体をぐちゃぐちゃにするのが仕事だったらしい。

 

心を殺して何も感じなくしないと、死体を物としては扱えない。

本当は辞めたかった。気持ち悪かった。でも神から与えられた仕事だと思って耐えるしかなかった。臭いもきつかった。いつも血まみれだった。

発狂した。吐いた。こんな事するのおかしいと叫びたかった。

でも誰にも言えなかった。これが当然の世界だったから。

 

この経験から、心を完全に麻痺させることを覚えました。

死体には魂は宿っていません。痛むのは自分の心だけでした。

人間ってこれが普通って思えば何でも出来てしまいます。

生きていく為には朱に染まる事も必要でした。

もう2度と死体を扱いたくないと思いました。

 

イヤだったばかりじゃなしに、これさえも楽しむ事が出来た可能性を忘れていた。

死体捌くのおもしろーい!

って心の底では思っていました(笑)