ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

母親との過去生

母親との過去生

火山の噴火 逃げ惑う村の人達。 どうやら夫婦だったようだ。(母と自分) お互い気遣いながらも必死で逃げる。 飲み込まれないように命懸けだった。

で、妻は、途中で倒れて、もう救えなかった。 妻を見捨てて自分だけ逃げて生き残った。

もちろんその状況から生き残った者たちは大変だった。 生活も一からやり直さないといけない。 今まで真面目に働かず妻に頼り切りだったため、本当に辛苦した。 妻がやってくれるのが当然だった。何もかも それなのにいつも妻をけなしていた 嫁にもらってやったんだぞ そんな事すら言っていた。 妻を無くして、妻の偉大さ、そして何とも思ってなかった妻が好きだったことに気がついた。

いつもそうだ、失って初めて気づく。 失わないと気付かない愚か者だ。

今生、凄い母を救いたいと小さい時から、思ってたようだ。 母は言う本当にあなたに救われたよって。 今でこそ、好き勝手やらせてもらってるけど、本当に大事な母だった。特に祖父母が無くなるまでは、自分なりに必死に母の力になっていた。

それが終わったら一気に僕の中で何かが切れたので、大きく気持ちも変わったけどね。 過去生の思いから繋がっていたのかもしれない。

 

はい、この調子で僕との絡みの過去生見て欲しい人いたら、声掛けてね。