ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

おばあちゃんと母親の問題について

母親と祖母の問題

嫁姑問題と言われる典型

もう祖母が無くなって17年も経つ。でも、辛い思いした母親は未だに祖父祖母の文句を言い続けます。

まだ終わってないんですよね。

これ自分の問題だと思ってなかったからスルーしていました。

この問題も僕が引き起こしていたとしたら?の視点で考えてみます。

 

お嬢様育ちで若くして嫁に来た母親。

結婚したものの、旦那は株で大失敗をし、借金を抱えていました。(結婚してから知ったそう)

少ない給料から、祖父母に借金を返す生活をしてたそうです。

また当時田舎に嫁に行くということは奴隷みたいな扱いを受ける時代でした。農作業もしたこともない母親にとっては苦痛そのものだったらしい。

母はもう我慢我慢の生活でした。

よく乗り越えたと尊敬します。

 

そんな辛い中、僕は母親の支えだったらしいのです。物心ついた頃から母親の助けになるような行動していたらしい。勉強したのも自分の為というより母親を喜ばせる為でした。

 

まず、僕から見た祖母の姿。

ずっと家にいるのに料理もしない。掃除もしない。農作業もしない。テレビを見て、洗濯物をたたむ、お風呂を沸かすのが仕事。何も出来ないぐーたらな人です。

まあ、母から愚痴を聞いてたのもあるけど、あんな人になっては行けないと思いました。

この状況を現実化させた僕は何を学ぶべきだったのか?

 

自分は何もしないで人に頼ってばかりで利用するばかりでも良いと言う事

年配だからじゃなくて、家族として協力を求めて良かった

働きに行った事がなかったから、働きながら家事やる大変さを理解してなかった。理解してもらうよう努力もしなかった。

祖母なりに家を守るために精一杯生きていた

 

 

母も僕も自分も何でもやってしまう人です。人を頼りません。人に甘えれません。

真逆の生き方を学ばなければいけなかった。

家での評価は散々な祖母でしたが、外での評価は最高でした。

あんな素敵なおばあさんいないよねって言われるぐらいの人でした。

内情を知らないからって思ってたけど、本当にそうだったのでしょうね。

 

目一杯1人で頑張らず人に頼り切って生きる生き方

僕も母もそれをまた夫婦間で失敗しています。

こうやって人に尽くす生き方が良いと言いつつも疲れています。

はい、疲れています(笑)

もう辞めないといけません。この辺りで断ち切らないといけません。

こんな事書いてて思いました。

 

なんて息苦しい生き方しんてんだよ

本当しんどい、もうしんどい。

もっと楽に生きたいわ!

 

今まで自分が出来なかった生き方。ちょっとずつでも良いからやっていきます。

甘えて助けて貰って、1人で生きる世界から抜けていきます。

 

力を貸してください。

 

追記

ある人のご意見

祖父は何もしないことで、「家系がどんな心掛けで生きてきたのか」 「田舎の暮らしとはどんなものか」を教え、 都会から来た母が田舎に馴染めるようにしてくれた そのお陰で周りの奥様たちから慕われるようになった

 

なるほど、こういう解釈もある!