ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

バツイチ出戻り息子が親父と仲良くしたい件 続き

タイトル忘れた。ナンバーも忘れた。

まあ、人に見せるためのブログではないから、気にしない。

 

 

もっと親父のことを知りたいと思った。

学校の教員をやっていた父親

家での姿しかしらない。外での姿は知らない。

じゃあ、外ではどうだったのか?妄想してみる。

 

 

泣けてくる

結構僕と似てると感じた

友達も多いわけでもなく、でも信頼出来る仲間はいた。

イジメられた事もあるし、基本は孤独な人。

家族を大事にしてる。

どしても上から目線に為るので謙虚に謙虚にしていた。

仕事に関しては苦しさと不満と・・・まあ、よく頑張った。

唯一の救いは家族。

家族の為に頑張ってきた。それだけが目標だった。

 

僕にもやっぱり会社で働いてほしいけど、自分が辛い思いして働いてたから、自由に働く姿を応援したい気持ちもある。

そうは思うけど、やっぱり不安だ。

また結婚して欲しい。家族を持って欲しい

でも、本人が幸せならそれで良いと言う思いもある。

 

家の事も家業の事も気にはなるが、そういう時代でもない。

 

 

なんか、凄いな。人の心配ばかりしてる感じだ。

自分はどうしたいの?って想像しても何も浮かんでこない。

 

もう十分生きた。なるべく健康ではいたい

 

ぐらい?

 

父もそうだ。人を喜ばすとか、人の為になることは喜んでする。

でも、自分の為に何かした?って言うと、僕からみてもほとんど何もしてない。

ケチというか倹約家だから、お金使わないし、旅行もいかないし。

農業してるときが一番イキイキしてる。

そこが輝ける場所なのだろう。だから今のままで良いんだな。

そうだな、今は楽しく生きてるね。

 

 

なんか、こうやってみていって、元々親父の事好きだけど、

更に好きになったわ。

本当に凄い人だと思う。

 

そして、その凄い部分も僕の一面でもあると、認識しよう。

良い面も鏡で見れるからね。すべては鏡。

悪いものみるだけじゃないんだしね。