ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

優しいって良いこと

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優しさ

 

優しいって言われることに喜びを感じる

優しって素敵な事だと思っている。

優しさを武器にしている

 

優しさをテーマに何回もやってみたけど、なかなか根深いものだ。

 

優しさが人を駄目にする

 

そんな言葉もある

でも、優しさがあるから救われる事もある

 

優しさと厳しさ

どちらも兼ね備えれる人間でありたい。

今はまだ優しさしか使えてない

 

でも、今は努力している。

何人か冷たく接している人もいる。

ドライに接していると言ったら、冷たいと言われた

 

今は、そんな事言われても何も思わないけど、以前は冷たい人って思われるのがイヤだった。

 

昔は優しさで世界が救えると思ってた

優しさだけの世界

逆に厳しさが無い世界

想像してみたらどうだろう?

破滅するだろうね。多くの人間が駄目になっていく

 

何やっても、どんな悪いことしても

うん、良いんだよ。それで。

よくがんばったね

 

 

その環境に置かれたら、確実におかしくなる。誰か叱ってくれ

 

みんな心地よく楽な方に流れたいもの

好きなタイプで優しい人って上げる人も多いよね

でも、結果、優しすぎるから駄目だったとかもある。

 

結婚生活もそうだった。妻に優しすぎたと思う。

体調悪いから無理しなくていい、子育てで手一杯だから、他の事出来なくても良い。

言葉に甘えたら何もしなくなる。

あの時の一つの答えは、もっと妻を頼って僕が力を発揮しないことだった。

それわかっていたけど、出来なかった。

 

しんどくて辛そうな人に更に無理をさせる強さが無かった。

それがその人の為になるとわかっていても。

逆に言うと、

自分が追いつめられた時、とどめを刺されるような事はされたくない

 

それだね。

酷いことされても最後の最後に救って欲しい

 

最後の最後に突き放された

そんな経験をしたから、他の人には絶対そんなことをしないって決めた

 

片親の母親に厳しく育てられた。でもある日、母親に完全に捨てられてしまう。

絶望。

学校でもイジメられた。

散々な生活だった。

きっと母さんも理由があったはずだ。こんな酷いことするわけない。

逆に僕がそうさせた。

 

そっか、

この子はきっと生けるって確信が

母さんにはあったんだ。

 

そうだ、僕が最後まで突き放す事が出来ないのは、

 

自分が突き放したら大変な事になってしまう恐れ

そして、突き放しても必ずやっていけるという信頼がない

 

そりゃいつまでも手元に置いて可愛がっていれば良いけど、それじゃ駄目だ。

誤解されるかもしれない、ひどく責められるかもしれない

それを引き受けてでもその人の為に突き放す

どんな気持ちで突き放してるというのだろう。

これが本当の優しさだ