ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

出戻りバツイチ息子が親父と仲良く為るために始めたこと

タイトルを面白くしてみました(笑)

 

自分から見た親父像

 

良い面

  • 真面目
  • 人の為に尽くす人
  • 子供に対して凄く優しい
  • 働き者
  • みんなから信頼されている(教師だった)
  • ユーモアがある

 

悪い面

  • 母親(妻)に対して異常に厳しい
  • 不潔・不衛生
  • 子供を怒れない・怒られた記憶がない
  • 親子間の会話はつまらない

 

結構悪い面の方が絞り出すの大変だった。それだけ、親父を尊敬しています。というより、過去色々やってきて、本当に尊敬できるように見れるよになった

 

 まずは、

母親に対して異常に厳しい。逆に子供には一切怒らない

 

これが僕の中で突っかかる。母親に対しても優しかったら言う事ない

行動が母親をバカにしている。気遣いが全くできていない。

 

いや、待てよ。

これで何十年も夫婦が上手くいってる。確かに母親は何度も別れようとも思った。色々経緯はあるが、旦那に対する不満より、同居してた義父義母への不満が原因。旦那くらいには味方になってほしかった。

 

それで、義父義母が亡くなってから離婚するなどこれっぽっちも思っていない。母もそうバカにされる事に不満があるけど、それでもいつも仲良く一緒にいる。

これで良いのか・・・・・・・。

どうかしないといけないと思っていた。

逆に妻にあこまで厳しく出来なかった自分が引っかかってるんだね。

 

妻には優しくしなければならない

 

本当こんな事思ってたんだ。当然過ぎて気にも止めなかった。今気づいた。

え?妻でも優しくしなくて良いんだ??優しくしなくても上手くいってる夫婦なんていくらでもいるじゃん。優しくしないと家庭が上手くいかないと思ってました。

そうだね。優しくしないと失ってしまうって思ってた。

それが怖かった。結局、優しくしてたけど、失いましたけどね(笑)

 

そして、また

全く怒られないことの寂しさ

 

悪いことしたら怒って欲しい。

仕方ないって赦して欲しくない。怒って。

怒られた方が楽なのに

 

母親には怒られたけど、父親にも怒られたかった。

やっぱり父親ってそんな存在であって欲しい。

デーンと構えて、ここって所はしっかり締める。

だから、僕自身結局、父親を頼るより母親を頼ってる。

何処か頼り無さがある

その怒らない事も影響してる。

よくよく見たら子供を大事にしている、理想の父親だ。

そして、恐らく、あのまま結婚生活してたら、僕自身がそのままの姿で父親をやっていた。

 

子供からしたら物足りない

今よくわかった。

怒られなかったら怒られない寂しさがある

愛がないと怒れない

愛があるからこそ嫌われ役をやってくれる

でも、親父は愛がないから怒らなかったわけじゃない

怒れなかった

僕がそうさせていた

怒らない事がどういう事かを身をもって教えてくれた

怒らない育て方がどうなるかを教えてくれた

 

ありがとう。お父さん

 

続く