ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

先生

本日のテーマ

 

先生と呼ばれるのに抵抗がある

 

なぜか色々教えるようになってから、一部から先生と呼ばれ始めた。別にイヤというわけじゃないんだけど、他に教えてる人でも先生と呼ばれなかったりするのに、なぜ僕は呼ばれるのか?

ちょっとだけ抵抗がある。逆に言うと僕がそう呼ばせている。

 

過去生で何回も先生やった!いやってくらいに(笑)

 

先生は何でも答えれなくてはいけない

→わからないことはわからないと言いましょう

わからないと言っても解決方法を見つけないといけない

→わからないままでも許されます

 

先生、先生ともてはやされて痛い目をみた

 

先生しか頼る人がいないんです。

先生しか私を救える人がいないんです。

 

そんな言葉に一生懸命になった。私があなたを助けないといけない。

それで、あなた達をわたしがいないとどうしようもなくしていた。

あなたたちの足で立てるようにしなかった。

本当の先生とはより多くの先生を育てることだと言うことを忘れていた。

 

その後の過去生で、そういう方向に切り替えたら、

今度は不親切な先生だ。厳しい先生だと言われ。人があまり近寄らなかった。

それはそれで寂しかった。多くの生徒に囲まれたかった。

でも、そもそも自分の教えてることは一般受けしなかった(笑)

厳しくても不親切でも真摯に向き合って育てた人は、感謝してくれた。

立派な先生に育った。

それで良かった。

先生だからっていつまでも先生でいる必要がなかった。抜かれることを恐れていた。自由に抜いていって貰ってよかった。自分より優れた人に教わればよかった。それが元生徒でも。プライドも何も必要なかった。

 

結局、先生って呼ばれても何も問題なかった。

呼びたいように呼んでもらって良かった。先生だし友達だし、先生って呼ばれても距離が出来るわけじゃなかった。勝手な思い込みだった。

 

 

好きに呼んでくれ♪