ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

振り返る14

就職場所は食品工場

あのイカ天とか作ってる工場

まあね、33歳でブランクあって正社員で再就職ってなかなか難しかった。ってそんなに何社も何社も受かってなかったけど、始めに受かった所に行こうとは思ってた。

 

まあね、上司も結構厳しかったけど、何とかやりました。怒られもしたけど、それも思いやりで怒ってたのもわかったけど、実際怒られるのもきついよね。まあ、何度も何度も落ち込んだもんです。それに一生働くつもりでその会社に入ったみたいな体はあったからね。

 

それで、就職して2ヶ月半後には無事結婚式を終えました。

きっと結婚したらまた仕事に対する覚悟も変わるはずって思ってたんだけど、いつまでも自分に嘘つき続けることも出来なくて、しばらくして、嫁に、

ごめん、仕事やめたいんだけど

って切り出した。嫁もね、いつかはそういう日が来るとは思ってたけど、早すぎる。もうちょっと我慢して。

みたいな話になってね。まあ、頑張るしかなかったからがんばったね。

通勤時間40分、朝は5時半起き。早出は30分の手当ては付くけどそれ以上は出ません。面接ではほとんど残業無いって言ってたのに、年配の人の話に付き合う感じですぐ帰れない。曰く、そういう話聞くことも大事なんだ!ってね。振り切って帰ってればよかったんだろうけどね。後、日曜日は月曜の準備の為の1時間出勤があるって(笑)昼休憩も15分ぐらいだったし。

まあ、それくらい普通って言われた普通だったのかもな

 

ここ全くクリアーにしてなかったな。

愛する人の為に何でも出来ると思っていました。実際やってみたら全く出来ませんでした。自分の無力さを気付きました。そんな事ただの幻想でした。愛する人の為でも自分に嘘をつき続ける事が出来ませんでした。つまり、自分を愛さずに誰かを本当に愛するなんて出来ないことがわかりました。

私は妻を苦しめた苦しめたと思っていました。でも妻も私に普通に生きることを求めすぎていました。家族の為に、やりたい事は諦めなければ行けない!って固定観念がありました。それが当然だとしていました。だから、私を心から応援して自分も相手を何とかして支えようという考えもありませんでした。

職場でももっと自分の意見を強調してみても良かった。下っ端だし言うことを聞くしか無かった。下っ端だから言うことを聞かないといけないという事もなかった。それにいつまでもここで働こうと言う意志がなかったから、上司に色々付け込まれてたのだと今わかった。好きな仕事で楽しければもっと意欲的になっていた。でもお陰で学んだ事も多かった、ありがとうございました。

 

 

でも少しして、僕の姿を見続けて凄い悩んだんだと思うけど、

それならやりたい事やっていいよ

って言われて、そこからまた整体の仕事を探し始めた。

で、結構簡単に決まり、働き出したのがショッピングセンターに入っている整体屋さん。

その前にやっとこさ新婚旅行にもなんとか行けた。

ディズニーランドね。7月だったけど、暑すぎて二人共帰って熱中症(笑)