ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

振り返る5

続き

 

大学1年の夏休みに神主の資格を取りに伊勢に行った。その数日前にバイクでこけて膝スリむいてグチュグチュの中行くことになった。

本当、作法の勉強が主だったから地獄だった。

正座も長時間でとてつもなく辛いのに、更に膝を使ってたったりする動作はいつも激痛。血まみれになりながらやったよ。本当一回は痛さのあまり気を失いそうになるぐらいのときもあった。

まあ、特に楽しくもなく、地獄の生活も無事終わり。夏休みも後わずか。帰ってまたバイクで事故。今度は足首の所がパックリさけてたので、病院行きました。

 

ずーっと前にで、この件立て続けに2回事故した事をスピリチュアルな人に話したら

「あなたの進む方向はそっちじゃないよ」って教えよ。気付きなさい

みたいな事言われたけど、今でもそんな事ないよ。と思ってしまうな^^;

 

母親が付き添って病院行ったけど、本当にこの時僕も病んでたし生きることに疲れてたから、母親に

「死んだら良かった。死んだら楽だったのに」

みたいな言葉を何回も言ったよ。何も言わなかったけど母親辛かっただろうな。

本気で死にたかったからね。でも、死ぬ勇気もないから事故で死んだり、誰かが殺してくれたら有り難いなって本気で思ってたよ。

生きる意味ってなに?なんで死んだらいけないの?

生きてて何になるの?本気で答が欲しかった。

 

何針か縫って1週間ぐらいはほとんど動けんかった。治った頃に夏休み終了(笑)

 

 

そのまま病んだまま、後期の授業が始まり。また病んだままの大学生活。

病んだままではいけないからって本屋とかで自己啓発本とか買うようになった。

そして、たまたま本屋で目に入った

神との対話

思わず手に取ったね。あ、これ絶対買わなきゃってすぐ買って、ひたすら読んだ。

当時は書いてある内容把握出来ないけど、これなんか凄い事書いてあるって確信あったから、読んだ読んだ。

 

それからちょっとずつ僕の人生を変えていこうと思い始めた。