ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

「私はやっていない」

続き

 

「私はやっていない」

過去生の小さい子供の時の事(女)

仲が良い友だちがいた。

みんなで仲良くてじゃれあって遊んでいた時に、友だちに怪我をさせてしまった。

結構ひどい怪我。

でも、恐らく怪我させてたのは私。でも、もしかしたら私じゃなくない?でも私だよね。そんな思いの中、混乱。

 

後で、友だちとか先生とかにも事情を聞かれた。

正直に答えれなかった。

自己弁護していた。

ほぼ、友だちが悪かったとか私は悪くないただの事故だったみたいな話をしてしまった。

 

正直に言えない。正直に言ったら私が責められる?怖い。

そんな事考えているわけじゃない。

ただ反射的にそうやって嘘をついてしまう。

言えないんだ。

 

とっても辛かった。いつまでもそれが頭から離れない。

そう思っていても、また似たような事をしてしまっても、そうやって逃げてしまう。

私はなんて人間だ。汚い人間なんだ。

 

 

本当は言いたい。私が悪かったんです。

私が悪かったんです。

こんな言葉が人の前で言えない

これが言えない私を助けて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これも根深いな^^;

良く思われたいとか、嫌われたくないとか、そんなんじゃない気がする。

 

自分がやったと思ったら、

たぶんやったの私。本当にごめんなさい

って謝れば済む簡単な問題。でも、これが出来ない。

ブロックとか何とかじゃない。

やるかやらないか?

はい、やります。自分がやったと思ったなら謝ります。

 

あ!こんな事書いてたら、何か悪いことして、物凄い怒られる恐怖が出てきた。

それか!

違う過去生ね
小さい子供、厳しい家庭環境。ちょっとした事で怒られる。怒られないよう怒られないようビクビクしながら生活していた。そう、怒られるのがイヤだからちょっとした事なら隠蔽してしまうようになってしまった。

上手く隠蔽したら怒られなくてすんだ。隠蔽する技術を磨いてしまった。

でも罪悪感はあった、必死にこれで良いんだと言い聞かせた。時間とともに忘れるようにした。

 

厳しく育てた両親の願い

立派な人になって欲しかった

実際の自分

ろくでもない人間でした。期待に答えられずごめんなさい

 

辛いことがあるとすぐ逃げるヘタレです。そんな自分を責めていました。それでもそんな自分を愛してくれる人がいました。理解出来ませんでした。でも愛してくれたのは理解できました。こんな駄目な自分でも必要だと言ってくれる人がいました。

どんな性格とか、立派な人間とか、そんなもの一切必要ありませんでした。どんな自分でも愛してくれた。それだけが事実でした。最後まで自分は自分を愛せることが出来ませんでしたが、大事な事を教わりました。あなたのように人を愛したい。そして自分自身も・・・・。

ダメダメな自分だったからこそ経験出来たことでした。

そう考えると両親が異常に厳しかったのも、それを経験させる為でした。

ありがとう

 駄目な人を愛せないのは駄目な自分を愛せなかったからこそ。

自分も思った以上に駄目でした。あなたが愛してくれた。今度は自分が自分を愛します。