ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

過去生

もう最近好き勝手書いて、あんま商用としてのブログになってない気もします。

改めて過去生をもっと見たいと思ったので、ちょっとやっていきます。女性の過去生が非常に見にくいんです。全く浮かばないときとかそっちの場合が多すぎる。

 

テーマ

「愛を受け取れない」

 

ちなみにこの女性の過去生で笑ってるのほとんど見たことありません。

今回も孤独な様子が浮かんできます。一人泣いています。

どうやら村で巫女をしていたようです。巫女というより祈祷師みたいな感じかな?やはり能力は実際にあったから、それを人助けに使ってきたようです。でも、能力が在るゆえに特別扱いされていた。初めのうちは良かった。みんな私に感謝してくれて、本当に村のみんなの為になっていた。楽しかった。

ある日、村で不審な死が出始めた。原因がわからなかった。私も必死に原因を探そうとしていた。でも、何処からか、私のことを疑い始める声が上がり始めた。言うことを聞かない人とか不利益になる人を呪い殺しているらしいよ。って

そんな事してない。絶対にしない。

誰にもそんな声は届かなかった。徐々に私を慕う人も少なくなり、誰もいなくなった。原因が見つけれなかった私に落ち度がある。仕方ない。でも、私を責めないで。

もう生きるのが辛くなった。一生懸命みんなのためにやってきたつもりだったのに、こんな仕打ち嫌だった。逃げたかった。

でも逃げたら、やっぱりあいつが犯人だったんだな。って話でまとまるだろう。

それはイヤだ。そうだ、私が死んでしまえば良い。

そしたら、誰も私のことを疑わないんじゃない?

もう死のう・・・・・・・・・・・。

 

 

元々友だちとか作るの苦手だった。でも能力はあった、特別視してもらうことでみんなが私によってきて、みんなと仲良くなれた。変わった能力を武器に使ってたとも言える。やっぱり孤独は辛かった。周りに誰かがいてくれるそれが嬉しかった。今ならわかる。そんな能力なくても人と仲良く出来る。そして、能力を持ってるから、人の希望に答え続けないと行けないと思っていた。出来ない事でも出来ないとハッキリ言えず、力が足りないから努力が足りないからと、ひたすら頑張ることしか頭になかった。ハッキリ、出来ない。わからない。言えば良かった。

こういった力をみんなに教える事も出来たのに、特別視されなくなるのが怖くて誰にも教えなかった。

ただただ悲しかった。寂しかった。私は私がよくわからない。でもその悲しみ寂しさ虚無感。それを埋め合わせようとする気持ちだけが生きる原動力だった。

 

もっと私の事構ってよ。もっと私の事愛してよ。もっと私の事大事にしてよ。

やっと言えた、これすら言うことが出来なかった。我慢するしか方法を知らなかった。私はいつも孤独。そう常に孤独が付きまとうから孤独なようにしか人生ならなかった。みんなに愛されてるし、人じゃなくても愛に包まれてる人生を歩みます。