ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

18歳

ちょっとここ最近の出来事で18歳が引っ掛かるので自分の18歳を振り返る

 

死にたいとかってよく思ってた時だけど、
そもそも何でそう思うようになったのか?

 

大学に入って意気揚々としていた
楽しい大学生活を送るつもりだった
サークルとかも入るつもりだった
でも想像していたものと現実は大きく違った
そんなに友達もできなかった
学校でひとりぼっちにならないくらいの友達だった
でも、そんな友達と話しても楽しくなかった
サークルも体験入部とかしてみたものの、
酒飲みがしんどいし、そもそも無理して合わせないといけないのがしんどくて
結局入らなかった
アルバイトもやってみた
夏には神主の資格を取りにも行った
行きたくなくて行ったし、行く前に膝を大きく外傷してたので超苦痛だった。

そして、資格取って返って、また大怪我した時には

死にたいってこの事故で死ねば良かったのに

 

ってすでに言っていた。
結局、いつから死にたいなんて思い始めたのかよくわからん。
でも、この時が1番強く死にたかったときだとは思う。

やっぱり大学入った事で燃え尽きたってのもあるかもしれない。
大学生活を楽しもうとか意気込んでいたけど、結局みんなでわいわい楽しむとか苦痛でしかなかった。その時は、みんなと同じように出来ると思っていたけど無理だった。

逆にサークルとかで凄い充実して楽しんでる自分が想像出来るか?

って言ったら、

やっぱり無理

 

みんなに合わせて無理してハイテンションにしてさ、
帰ったらグッタリ^^;
ハイテンションで楽しくしてるのってやっぱり僕じゃない。
落ち着いているからこそ僕であるってのがあるな

結局自分じゃない自分になろうとしていたんだったね。

当時はやっぱり街の人とか合わないとかいろんなこじつけして、みんなを嫌っていたけど。結局嫌っていたのは自分自身だったし、
でも、何よりこの経験で自分っていうのがどう言う人間か?ってのがよくわかったんだね。
って今ならわかる。

みんなの楽しく過ごす大学生活=僕が楽しく過ごす大学生活

って全く一致しない。
って事に気づきもしなかったね。
あんま人と関わらないで過ごせたし、一人の時間もいっぱいあった。
結局僕としては、充実していたとも言えなくはないわな^^;

 

 

 

仕送り貰いながら、自分がやりたいように過ごしてたとても恵まれていた環境なのは事実だしね。
また目標も何も無く生きるってのが僕にとってはとっても苦痛だったってのもよくわかったわな。

 

 

先日も、18歳って言ったらそれなりの大学入れて充実して楽しく過ごせたんじゃない?

って言われて

いや苦痛でしかなかった

 

って答えたけどね。
こうやって書いた後も思い出したら

 

やっぱり悲しい寂しい気持ちが溢れてくる

 

まあ完全に変わらなくて良い
ちょっとずつで良いから変わっていけばいいよね