ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

やっぱり嫌いなものは嫌い

昔のバイトの話の続きで


結局、ガラの悪い人が嫌いだった。

バイトで一緒に働いた子達も根はいい人なのは一緒に働いてよくわかった。
仲間意識とか強かったりするしね。
でも、常に凶暴性がある気がする。
それが怖かった。

 

2ヶ月ぐらい一緒にバイトしたのだけど、
当時は僕が断るってのが大の苦手だから色々苦痛な面もあった。

例えばビアガーデンのバイトでビールとか隠れて飲んだらいけないのに、僕も断れないから一緒に飲んだりしていた。
向こうからしたら、

これで同じことやった仲間って意識があった

のかもしれないけど、僕から見たら、

共犯者作ってチクられないようにしていたと考えていた。


今でこそ、こうやって両方の視点で見ようとするけど、昔は完全に一方の視線でしか見てないから、腹しか立たないよな。

 

そうやって昔から関わったちょっとヤンキー目のガラの悪い人たち。
中学校ぐらいまでかな?高校はそこそこ進学校だからあんまいなかったし、大学なんてほとんどいなかった。

でも、みんな根は良いやつって今ならわかる。
それでも好きになれるか?って言ったらそうは言えない。
やっぱり何かを断った時の反応ってのがちょっと強すぎる。

これやってみろ?イヤ。
良いからやってみろ?イヤだって。
じゃあもう良いよ。シカト

 

みたいなパターンね。これ何度もあったよな。
そういう部分で仲間意識強くする部分とかやっぱり強くあると思う。
良い悪いじゃなしにね。
そういうのがあればある程結束力が高まるのも事実だしね。

 

 

基本こういったのが嫌いな僕はやっぱり団体とかグループに属する事が向いてない。
本当そう思う。
だから生き辛くても仕方なかったと思う。

 

 

で、話はバイトの話に戻り、そんな嫌いな部分も多かったけど、印象的だったのは、僕は一足先にバイト辞めたんだけど、最後の日だって事で、その日を大事にしてくれたんだよね。
もう会えないかもしれないからとか何とか言って大事な一日にしてくれたの覚えてるよ。

当時の僕は、あー、もう顔合わさなくて済む

とかしか考えてなかったけどさ。
でも、今思いだすと、ホント有難かったなって。
僕がどんな心で接していようとも(表面的には上手くやってたけども)一緒に働けた事を良かったと思ってくれた本当に良い子達だった。

 

当時の僕じゃ絶対見下してたし、相手するのが苦痛としか思ってなかったからね。
お陰で今は全く違っった目で見ることが出来る

 

一緒に働いてくれてありがとう

 

20年経って初めてそんな思いに気付きました。