ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

無駄だと思っている大学時代

自分の過去を書き換えを行っています

 

自分の中で大学時代を

 

無駄な時間

 

だったと、相変わらず定義しておりますね。
大きくは行ってよかったし、良い経験をしたとは思ってるけど、まだまだ納得してない僕みたいですね。

 

 

何が無駄だったのか??

 

大学で学んだことが役にたっていない。
友達も少なかったし、かと言ってバイトも沢山してたわけじゃなかったし、充実してなかった。

 

 

まず、大学で学んだことが役に立っていない。
所謂、土木って奴を勉強してたわけ。
確かに、それに関係した仕事一切してません。
その時学んだ、構造計算とか水の流れの計算とかが役に立っていない。

そもそも学んだ事が役に立たないとイケないのか?
学んでも役に立たない事っていっぱい沢山学んできた。
意味が無いとか無駄とわかるだけでも学ぶ意味があった。
でも、当時の事を思えば、へぇーとか面白いとか思える部分もあった。
役に立つ立たない以前にそう思えたことは素晴らしい事じゃないのかな?

 

そう自分に問い詰めてみると、

意外に面白かったかも

って返答が(笑)
じゃあ、それで良い。
そもそも大学を学んだ事を生かせないと無駄だと思っている事自体が間違いだったってことだな。
実際、世の中には大学で学んだ専攻なんて活かしてない人が山ほどいるって事実ね。

 

 

で、次の友達が少なかったってやつね。
そもそも人付き合い嫌いだけど、1人もイヤってワガママなのが僕なわけですよ。

それに人にどう見られてるかってのも気になるから、学校終わってアパート帰ってさ、いつも電気ついてるのとか気にしてたのね。

同じアパートの人とかバイトとかサークルとかでほとんどアパートいなかったから、僕の一室だけ電気がいつもついてるとか、なんかイヤだったわ。

 

今なら、別に友達少ないし、人にどう思われようと昔みたいに気にならないから、何ともないけどね。

 

思い返しても、当時はこんな事すごく苦しんでたんだよな。
思った以上に辛かったみたいだわ。

サークルに入ってればとかもっとバイトしてればとかって思いもあったのね。
サークル見学行ったりしたけどさ、まあその後飲みに行ったりして、僕も周りの空気に合わせて無理しちゃってたんだよね。その頃は。
酒嫌いなのに飲んで、一緒に盛り上がろうって無理してテンション上げてたわ。

結局、それが凄い苦痛だったから入らなかったってのもある(笑)

勝手に飲み会=楽しいものみたいに定義して、周りの空気を気にしすぎてたんだろうな。今は別に盛り上がろうとか無理しようとか思わないけどね。

どっちにしろ今も昔も飲み会は大嫌いだな。

 

で、逆に僕が友達が沢山で毎日遊んでる学生時代ってのを思い浮かべてみる

 

 

激しく苦痛

 

たまには良いけど、ってか週1,2回ぐらいが限界だな。
授業終わったら即帰りたい。
週1,2でもご飯一緒に食べるくらいで終わろうよ。
朝までゲームとか遊ぶとか苦痛過ぎたよ。
いや、無理絶対無理

 

って結局さ、自分の望んだ通りの学生生活をしてたってことかいな!
腹の底ではこんな事思ってたんだわ。
表面的に寂しいとかどうとかいっても、人と一緒にいるのがそこまで苦痛なのに無理っしょーーーー

 

ある意味居心地の良い過ごし方してたとしか言えなくない?^^;