ともびより(知日和)

ともBのつぶやき

祭りだワッショイ

早速お祭りやってきました。

正月以来です。

 

やっぱり和服良いわー

 

何が良いって、本当に身体の事考えられて和服って存在しているとよくよくわかる今日この頃です。

逆に言うと姿勢が出来て初めて和服の良さがわかるって所でもあるんですね

昔の人ってか日本人スゲーよ(笑)

 

和服って、言葉すらどっちと言うと近代的な言葉なのかと思う。洋服の対義語だもんね。

そもそもは着物なんだろうね。

 

それはさておき、

今日お祭りしてきたんだけど、

お供えに

 

米が無い(笑)

 

本当なんの為の祭なのか?ともおもってしまう。酒はいっぱい備えてあるんだけど、

一番大事なの米なんですけど??

って突っ込みたくなってしまった。もう細かい事言うつもりもないけど、ってここは言わないといけなかったのか?

でもそもそもの、考えとしてはまだ稲刈り大半の場所が終わってないのにお祭りってのもちょっと違うのかって話にもなるんだよなー

 

伝統を大事にしないといけない部分、柔軟に変化していかないといけない部分、何事もバランスが大事なのだろうけど、本当難しいよね。僕らからしたら、やっぱり本来の意味とかの部分から考えてしまうけど、傍からみたら、どっちでも良いでしょ?ってなりがちになるしね。でも神道の素晴らしい所はどんな決まりがあってもその場その地域で伝わってることが最優先させるという柔軟性というか寛大さ

 

神道は宗教じゃないって言ってるけど、宗教でこんな柔軟性に、とんで寛大なのって他にないんだと思うわ

 

 

どっちにしろ時代の変化は恐ろしい程加速していくなか、うちとしては柔軟に対応していくしかないんだと思うけどね